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今月の作ってみた…2月編

作ってみた 電子工作 お知らせ

今月の作ってみたですが、中の人が多忙により何も作ることができませんでした…。

 

Arduino Microあたりを使って何かしたかったのですが…また次回頑張ります。

FABOOL Laser Miniのドライバがバージョンアップしたようです

FABOOL Laser Mini レーザー加工機 ソフトウェア

以前、COMポートを全部握りつぶす仕様にやられたFABOOL Laser Miniですが、最近ドライバのバージョンアップがあったようです。

 

www.smartdiys.com

 

www.smartdiys.com

 

大きな変更はオフラインで使えるようになってネット環境が不要になった点です。が、ここは敢えてCOMポートスキャンの仕様が変わったことを取り上げたいです。ブログ記事には書いていません(?)が、ユーザー向けのメールでは下記5点が変更点として記載されていました。個人的にはここの最後がわりと重要です。

 

主な変更点は以下の5点です。
ロゴの変更:「FABOOL Software」から「FABOOL Software lite」になりました。
ローカルに保存:オンラインソフトではクラウド上に保存できたデータも、オフラインソフトではローカルに保存されます。
保存アイコンの変更:保存先の変更に伴い、保存アイコンが雲からフロッピーに変わりました。
ログイン・ログアウトの有無:オフラインソフトではログイン・ログアウトをする必要がなくなりました。
不具合修正:FABOOL Softwareインストール後、FABOOL Laser以外の他のCOMポートが使用できなくなる不具合が修正されました。

 

仮想を含むCOMポートは、電子工作のみならず3Dプリンターや測定機器だったり色々なところで今でも活用されています。実際、FABOOL Laser Miniと3Dプリンターを古いノートPCで共用しようとしたところ3Dプリンター側が使えない不具合で困っていました。この件について昨年8月に問い合わせ、対応を検討中とのご回答を頂き今回解消された形になります。

 

薄い紙やプラスチックの切り抜きをやりたいものの、環境をいちいち構築するのが面倒で放置していました。これでようやくコンスタントに活用することができそうです。ネタさえあれば。

ハーブ&カフェレストラン祐へ行ってきました

行ってきた 食事 カフェ

 

ハーブ&カフェレストラン祐へ行ってまいりました。

 

yuu222.com

 

南さつま市加世田内山田にある古民家レストランです。地元の方ならサザウィンの前、と言ったほうがわかりやすいでしょうか。ランチとディナーを頂くことができますが、ランチでお邪魔しました。

 

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頼んだのは週替りランチでメインを数種類から選べます。週替りランチはランチに加え、ドリンクをつけたドリンクセット、ドリンクとデザートをつけたランチケーキセットなど気分やお腹の好き具合に応じてグレードを選べます。その他のランチやディナーのメニューはお店のサイトやFacebookのページを見てください。特に週替りランチの内容はFacebookで告知されています。

 

どれにするか色々と悩んだのですが、チキンの香草グリル トマトソースをランチケーキセットで頼みました。一番人気でオススメの海老のドリアは連れが頼んでしまったからなんですが…。

 

食事は最初にスープとオカヅパンから出てきて、サラダ、メイン、ドリンクとケーキと続きます。スープは根菜のスープで、優しい味が染みます。オカヅパンは野菜を練り込んでいるらしく、表面はパリッとして中はふんわり。

 

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サラダはいろんな野菜が盛ってあってカラフルです。メイン、特に海老のドリアはボリューム満点。チキンもプリプリで満足感たっぷりです。

 

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メインが終わるとデザートですが、ケーキが大きい。パンプキンパイを頼みましたが、シナモンが効いていてコーヒーと凄くあいます。

 

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ランチケーキセットで1400円。1000円は超えますが満足度は高いです。最近となってはありきたりな古民家ではありますが、店内の雰囲気もよくケーキとドリンクだけでちょっと長居してしまいそうな感じです。ケーキ類はテイクアウトもできますし、店内で使っているであろう窯元さんの器、お菓子やドライハーブも売っています。

 

なかなか食事に南さつま市まで足を伸ばすことはないのですが、日置町日吉の日和とともにお気に入りの一件です。

 

なお、連れが頼んた海老のドリアはこちら。海老祭りです。

 

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デザートはクリームチーズケーキ。こちらも美味しゅうございました。

 

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液晶モニタ LG L245WPのHDMIで画面がずれる問題を解決したお話

モニタ 修理

10年物の液晶モニタ「L245WP」がHDMI接続すると画面が半分ずれたような状態になる症状を解決したお話です。今頃こんなモニタのネタを出しても、と思わなくもないですが…。

 

このL245WPちゃんは接続端子がHDMI、RGB、そしてなぜかコンポーネント端子という不思議な構成です。そしてHDMI端子がひときわ曲者で、PCが繋がっているモニタをテレビと勘違いして余計な処理を行ってしまい画面が変に映る癖があります。この不具合、本来ならLGのサポートで中のファームウェアと修正版に書き換えることで解決する、というかしていたみたいですがサポートなんかとっくの昔に終わっていて今はあてにできません。困った。

 

しかし世の中凄い人がいるもので、自分たちでなんとかしてしまう手を考えだした方がいます。その中の一つがこちら。実際の細かいところはよく理解できていませんが、それによるとEDIDのCEA拡張ブロックが無いという設定にすれば丸く収まる模様。そしてそのEDIDはEEPROMライターなどなくてもHDMI端子から書き換えることができるとか。L245WPの手順はこうです。

 

  1. MENUボタンと電源を同時押しして電源を入れ、サービスマンモードに入る
  2. MENUボタンでメニューを出してサービス情報からAGINGモードをONにする
  3. この状態でEDID WriterのddcwをDOSから起動し「ddcw -f edid.dat」を実行する

書き込むEDIDのデータは同じくddcwコマンドで取得できるのでテキストファイルに保存し、127バイト目の01を00へ。128バイト目のチェックサムを+1することで作成できます。

 

ddcwはいわゆるDOS窓(コマンドプロンプト)から起動することができません。XPなども持っていないので試しにFreeDOSで試してみた所うまく行きました。凄いな、FreeDOS

 

もう一点ハマった点としてモニターのAGINGモードをONにすることでした。これをエージングモードと思っていましたが、実際にはエージェントモードと思われるようでこれをONにしていないとサービスマンモードでも書き込みに失敗します。

 

そして最後。ddcwで書き込む時に使うグラフィックボードはnVIDIAの古いGeForceが推奨されています。推奨というか元々が古いプログラムで新しい物に対応していないようです。AMDのHD4000世代、Intel HD Graphics 3000/4000世代はポート?を開けない旨のエラーが出ました。実際にうまく行ったのはGeForce 8600GTSを詰んだELSAのボードです。HP dv3000という古いノートPCに乗ってた8400M GSでもEDIDは読めたのでこちらも大丈夫かと思われます。ただし読むためにはddcwでポート指定「ddcw -m 1」が必要でした。

 

ここまできてようやくEDIDの書換えが完了。画面がずれて出力されていたPCに繋ぐとちゃんと綺麗に表示されていました。なぜこんな古いモニタに固執するかと言いますと、実はこのモニタ、貴重なWUXGA (1920×1200)モニタなんですよね。やぱり縦が1200もあると使い勝手が違います。

 

このモニタが使えなくなってからBenQのGL2750を使っていたんですが、色・ガンマ・コントラストがおかしいのにうまいように微調整できない、文字がぎらついて見え目が疲れる、見る角度による色変化が大きい、とちょっと普段使いには辛い物がありました。こちらは別の用途に移ってもらって、L245WPを復活させようと考えたわけです。

 

EDIDの書換えが必要な事は滅多にないようですが、PCのレジストリや専用の機器でオーバーライドする事があるらしく、こういうことがあると知っていて損はないかと思います。

DesignSpark PCBでアクティベーションができない件

DesignSpark PCB ソフトウェア 電子工作

フリーのプリント基板CADにDesignSpark PCB(以下、DSPCB)というソフトがあります。最近バージョンアップして8.0になりました。今回のお話はこのDSPCBでアクティベーションが通らなくなった件です。

 

DSPCBのアクティベーション問題については公式ヘルプにもあるアクティベーションを再要求される問題が有名?ですが今回の件はこれとは違いました。アカウントでログインしてアクティベーションを行うと上限数に達した旨のメッセージが出て、それから先に進まないという状況です。

 

You have exceeded the maximum number of activations

 

アクティベーションできる台数については同じDesignSparkシリーズのMechanicalにある6台という情報以外には辿り着けませんでしたが、PCBも同様に上限数がある模様です。なぜこの上限にかかったかと言いますと、恐らく再インストールを繰り返したことに原因がありそうです。しかも自宅のデスクトップの他、外で作業するためのノートPCを故障で入替えたりしたため余計にカウントが進んでしまったものと考えられます。

 

肝心の対処法ですが、サポートに問合せた結果アカウントを別途作る以外に現時点で対処法はないとのことです。アクティベーションのリセットについても実装を検討しているそうですがリリース時期については未定との回答でした。同種の問合せは受けているのでしょうか。テンプレ回答にしてもなるべく早く対応して頂けると助かります。知らないうちに上限に達してその度にメアドを取得しアカウントを作る、なんて事は勘弁願いたいです。

はてなブログにお引っ越ししました

お知らせ

ココログBloggerなどなどあちこち渡り歩いてきましたが、はてなブログにお引っ越ししてきました。

 

Bloggerの方にもとりあえずの最後の記事として書きましたが、Googleの他のサービスとの連携(特に画像関連)を期待していたものの、結局あまりサービスとして進歩がないなぁと思ったのが大きな理由です。でもはてなブログSSL対応の目処が立っていないんですってね。これから先SSL対応は必須と言われているんですが、どうなるんでしょうね。

痔瘻になったお話 その壱

体験記 痔瘻 入院
最近、周辺で痔瘻になって入院された方がいらっしゃいました。かく言う自分も羅患したことがあり、当時を思い出したのでちょっと書いてみることにします。あくまで体験記ですので医学的な誤りを含むかもしれません。その辺はご了承ください。

おそらく複数回にわたって記事にすると思いますが、いちばん大切なことは始めに書いておきます。もし、痔瘻になった、痔瘻かもしれないという方がいらっしゃいましたら体験記を漁るのではなく早めに受診される事をお勧めします。痔瘻はほぼ自然治癒しません。放置すると摘出する部分も増えますし、治るのが遅くなるばかりか肛門摘出からの人工肛門があり得ます。

ではここから本題。

事の発端はある年の年の瀬、12月ぐらいでした。お風呂に入っているとお尻の肛門後ろっかわにオデキができているのに気が付きました。触るとヒリヒリ押すと痛く、粉瘤のような感じです。普通に座ることはできて触らない限り痛くないのでたまたま腫れたと思い込み放置していました。

それから一月もしないうちにオデキが潰れました。ちょっと膿が出て腫れは引いたのでこの時点で完全にオデキだと判断。潰れた時にできた傷もすぐに塞がるだろうとオロナインを塗って気にしないことにしました。これが本当によくなかったです。

オデキが潰れてから数週間、オデキの穴はなかなか塞がらず、膿のような匂いのあるさらさらとした液体が漏れ出すようになりました。下着が汚れるわ穴は塞がったかと思えばすぐに穴が空き…。さすがにおかしいと思って恐る恐る病院に行ったのがこの時期です。この時点で早くも5月に近くなっていました。

で、診断の結果は見事に痔瘻

実は穴が塞がらない時点でネットで調べなんとなく痔瘻だろう、とは思っていました。ただしここで痔瘻と完全に判断せず病院に行かなかったのはある理由があります。痔瘻は肛門内部のヒダにバイ菌(膿)がたまり組織を侵食して痔瘻管を作り出します。その過程でお尻の内部に膿溜まりができ酷い腫れと痛みを伴います。腫れの大きさはだいたいゴルフボール大ぐらいでしょうか。体験者の方のブログ記事を読んでもだいたいそうでした。自分の場合はこの大きな腫れがなかったんです。それは、腫れが表皮近くにできたことと小さいうちに潰れてしまい痛みがなくなってしまった事にあります。

この時点で痔瘻が発症してからほぼ半年が経過していました。その間に痔瘻管は成長してしっかりとした形で切り取られました。実際は痔瘻が確定してからひと月後に入院して手術、その後も一月ちょっとの入院生活がありました。この辺のお話はまた次回以降に記事にします。