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ちょっとBumpとかPokenやってきた

先日は、twitterで知り合ったhk775mさんとBumpとCOM:LINK、あとPokenを試してきました。
twitter関連で、いわゆる「中の人」と実際にお会いするのは今回が初めて。

hk775mさんはtwitterのプロフィールにあるように熊倉宝石店を営んでいらっしゃいます。でも、宝石店など自分には今までまったく縁が無かったのでそういう意味でもドキドキ。

BumpやCOM:LINKそのものの内容に関しては、hk775mさんのブログ記事を参照して頂くとして(丸投げ。

…って訳にも行かないので少しだけ。


メールアドレスなど携帯(端末)に入ってる情報をやり取りする…という事そのものは赤外線やメールで出来るんですが、基本的にお互い端末を向け合うだけ。

Bumpの場合はわざわざ近くによって、端末を握った手を軽くぶつけるといった手段を取ります。ただ、この動作がなぜか面白い。大人数なんかで集まったときはいい感じで盛り上がるんじゃなかろうかと。

赤外線の場合は粛々となりがちな気がする。(数少ない)経験上。

肝心の情報は、iPhoneの連絡先にそれこそすっぽり(交換したときの情報はメモ欄に記録される)収まり、Googleなどと連携している場合にはいい感じで威力を発揮するのではなかろうかと。

個人的には会社の名刺交換もこれで済ましてしまいたい(ぉぃ。


COM:LINKは、音声の遅延が結構ある感じ。でもそれも含めて妙にトランシーバーっぽくて遊ぶにはいいおもちゃになりそう。

今回Pokenの情報交換も初めてさせて貰いましたが、正直Bumpでだいたい完結してしまってる感じ。無線の伝送方式とプロトコルなどを合わせておいて、ハードウェア、キャリアの差を超えて使えるようになればもっと面白くなるような気がします。


(人間関係的な意味で)近くにあまりiPhoneユーザーがいないので、今回はとても楽しめました。
この手の物について楽しく語ったのは大学院卒業以来かもしれません。あの時はあの時で研究室の飲み会の話のネタだったり、そもそも研究の話題だったりで随分話し込んだ物ですが。

今、自分の身の回りでもたぶんそう言った話が出来る人は結構いる…かもしれませんけどね。自分から表に出してないから関わらないだけで。まあ、それはそれで今後なんとかするとして。



最後に。hk775mさんにお会いして感じたのが、いつまでも好奇心と行動力を無くさないタイプの方だなと。自分が面白いと思ったものを楽しそうに試行錯誤を重ね吸収する所など、いい意味で子供っぽさがあったような気がします。

自分はやる前にしり込みするタイプなので本当に見習うべきかも知れません(^ ^;

実はhk775mさんとはそれなりの世代の差があった訳ですが、そういった背景以前にお互いがある程度解っている、普通の知り合い方とは順番が違う知り合い方をしました。ただ、その分逆に共通の話題(今回の場合は主にiPhone)にすんなりと入っていけたのではないかと。実際随分と話し込みましたしね…。

hk775mさんもブログで書いてますが、本当に新しい人間関係の形のひとつなのかも知れません。



追記:
こんなド田舎だと本当にtwitter、Bump (iPhone)、Poken難民多いよ!(探しきれてないだけですけど)

(いつも通りほとんど推敲せずに勢いで書いてますので後々追記、修正するかも)