はやぶさ

小惑星探査機の「はやぶさ」が、無事イトカワへ着陸し、試料の採取に成功した模様。

宇宙科学研究本部|JAXA


11月26日現在、地球からの距離が288,249,050 kmとありますが、全く想像出来ません(^ ^;

そんな距離を、遠隔操作して着地させて、さらに帰還させると言うんですから…。
着地自体は、自律航行だそうですが、それもそれでスゴいの一言。


ちょっと気になるのが、ここまでの遠距離の通信をどうやってるのかと。
使っている周波数とか出力。通信速度やら誤り訂正符号の強度とか。

NASAの火星探査機の通信速度が、十数〜数百kbps程度だったと記憶してるので、早くてもその程度なんでしょうが…。
ギリギリなADSLの回線速度があの距離で出るとは…。orz


何て言うか…技術も進んだもんですねぇ…。