アップグレード妄想

最近、ずっと寝付けない夜が続くのでこの際、徹夜でもして無理に生活のバランスをずらしてみようと考えてる者です。
あ、いや、これ書いたら寝ますけど。昼に発表資料書かなきゃいけなかったんで。


と言う事で、眠れない夜はオンラインショップでも巡って欲しいもの見つけて、レビュー記事探して…と無駄なことして過ごすに限ります。
いたく不健康で偏りの有る暇つぶしですが。


今回の妄想の対象は、研究室PCの構成の変更。
特に不便を感じているところがあるかと言うと、実はそうでもなかったりしますが…。

現在のCPUは、悪名高きWillametteコアのPentium4@1.7GHz。
その脅威のTDPは、63.5~67.7W。今は研究室にあるので電気代は気にしないにしても、その性能と発熱具合の比率がマズい。


と言う事で、CPUを乗せかえるなら…とちょこちょこ調べてみることに。

まず、似たような周波数と言う事で、NorthwoodコアのPentium4@1.8AGHz。
さすがと言うか、そのTDPはたった49.6W。周波数は高いのにTDPは14~18Wほど低め。


何故かメモリがDDRでは無く、その帯域幅の制限から乗せて効果があるギリギリ一杯だろうと言う事でPentium4@2AGHz。
1.8GHzから200MHzの差にしては上がり方が急でTDPは52.4~54.3Wほど。それでも10Wほどの削減になりますが。


後、使っているマザー「P4SBA+」の上限であるPentium4@2.6GHz。というかFSB400の最上位ですね、これ。
2AGHzから600MHz上がっているにも関わらず、10Wアップに留まった62.6W。
まぁ、さすが最上位。ほとんど売っていない上に、売っていても2万半近い値段が普通に付くようで。


参考までにCeleron@2GHzが52.8W、1GHzアップの2.6GHzが62.6W。最上位の2.8GHzが68.4Wほどになるようです。


総合的に見て、今更変える価値は無いってのには目を瞑って一番対費用効果がありそうなのが、Pentium4@2AGHzか、Celeron2.6GHz。
じゃんぱらにて、前者後者ともに9k円ほどのお値段。

スピードアップより費用とTDPを優先するなら、Pentium4@1.8AGHz。これもじゃんぱらにて、7k円ほど。
L2キャッシュが倍になるのとたった100MHzでも少しぐらい違うだろうと期待の念を込めてますけど。


まぁ、正直6割以上は無駄な投資になりそうなので自分でもこれ以上手を加えるとも思えませんが…。
これも一種のウィンドウショッピングと言う事で。