カーオーディオに外部入力付けてみた

前回、不適を食らってしまって出来なかった献血のリベンジ。
ちなみに今回は初の成分献血献血自体は8回目なんですけどね。

看護士さんに、「よく血出そうな血管してますねー(・ω・)」とか言われながら40分。普通の献血より時間掛かった以外はそんなに違いは無く終了。

それよりも遠心分離機の動きの方が気になって気になって。


前振りココまで。


最近、カーオーディオ(FH-P005MD)にiPhone(と言うかiPod)を繋ぎたいなと思う場面が増えたので、外部入力端子を付けてみる事に。

マニュアルを読んで調べてみるに、Pioneerのカーオーディオは外部機器との連携に、IPバスなる物を使っている模様。その信号線の中に、音声(アナログ)の端子が左右のチャンネル分あるっぽい。

という事は、その端子を延長して普通のφ3.5ピンプラグに変えてしまえばあとはiPhoneを繋げるだけ。


と思ったら純正でそういうケーブル(CD-RB10)あるんですね。この場合、RCA端子からピンプラグに変える必要があるようですが。IPバスコネクタ自体を何とか自作する道もあったけど、今回は確実性を求めてオートバックスにて4.2k円でお買い上げ。

接続も、ただ挿すだけなのでさして苦労もせずに接続完了。音もFMトランスミッタを使って飛ばすより格段にいい(当たり前。


これで、iPhoneに入れてる曲を車内で流せるようになりました。いちいちiPhoneに入れていた曲をCDに焼きなおす必要もなし(MP3が読めるのでさほど手間でもないんですが、実は。

出来ればハンズフリーの通話とかもやってみたかったりするけど、これはいつかBluetooth対応のカーオーディオを買うとして、多少ごちゃごちゃし始めた車内をどうにかしなければ。

税金その他を見ると軽自動車で十分なのだけど、車内空間とかエアコン付けながらの移動になってくるとやっぱり普通車がいいなぁ。