ケーブ・ベアの一族

UC-PBBを買うついでに、ついにエイラ 地上の旅人シリーズの「ケーブ・ベアの一族(上)」を購入。

実はこのシリーズ。来年2月末に13巻目が出る予定らしく、まだ完結していない模様。
作者のジーンアウルさんは、既に68歳ほどだったような…。


なんて言うか、やっぱり2000円の本。分厚くて字が小さい。これは読み応えがありそうな予感。
頭1章を軽く読んだところ、昔の訳本よりも文体が柔らかい感じ。

10年前に初めて読んだこのシリーズですが、割と中身は覚えていて懐かしいったら、もう。



以下軽くネタバレながら、話しの内容を書くと、エイラが地震で孤独になって彷徨い、氏族に拾われる所から、色々あってその氏族を追われる所までっぽいです。
柔らかくなった文体で、エイラに子供が出来る過程をどう書くか…妙に気になったりもしますが。


全巻買うと2万6千円弱ですが…是非持っておきたいので何とか集めきりたいです。
古本…はさすがに出回ってないかな。