テルマエ・ロマエを買ったので

たまには買った本の紹介とかしてみる(・ω・)


今回買ったのは「テルマエ・ロマエ」(Amazon)。

まず表紙を見れば、手ぬぐい(タオル?)と桶を持ったローマっぽい感じの素っ裸の男!
これだけで既に人によってはアウト、もしくはそっち系の本と勘違いするかもしれません。が、実際は「お風呂」の話です。

骨組みだけ書き出すと、時代に付いていけない浴場建築士ルシウスが毎度風呂で溺れる→なぜか現代日本の風呂にタイムスリップ→日本の風呂の要素をローマ時代の風呂に応用してバカ受け、の流れ。お風呂も、大浴場、露天風呂、個人浴と色々出てきます。


ルシウスが現代日本で受けるカルチャーショックの描写は読んでて笑えます。今となっては普通の物(ガラス瓶だの洗面器だの)にいちいち驚き、当時としては高度な文明を持つとされたローマ人としての誇りが傷つき、ローマで革新的と言われつつも、実はただパクっただけな事に後ろめたさを感じたり。


と、読書感想文的なことは置いといて(っ・ω・)っ

たぶん気になる人もいると思うのでとりあえず。若そうな女性の入浴シーンは(ぱっと見た限りだと)69ページのみ。そもそも登場人物の99%はおっさんと爺さん、残り0.9%を婆さん、0.1%を先ほどの69ページが占めてる…と言っても過言ではない状態。

あと、某所でBLが何たらと言われてましたけど、確かに男色趣味の皇帝が出てきてそれっぽいエピソードがあるもののそんな露骨じゃありませんのであしからず。


と言うことで、いつもと一味違った漫画を読んでみたい方は表紙のハードルを超えて読んでみるのもいいかもしれません。もやしもんとか知識系?の漫画が好きな方にはお勧めできると思います。

…とはいいつつ、某まとめブログで紹介されてるせいかAmazonでも売り切れですが。


個人的には「夢だけど 夢じゃなかった」に全てを持っていかれました。詳細はご自分の目でご確認くださいw