バージョンアップ

サーバー用OSとして愛用しているVineLinuxのバージョンが18日に上がった模様。

変更点は、バグの修正だったりSATAなど新しい規格にさらに対応したりと、多分そんな感じです。


古いPCで運用しているのでさほど恩恵は受けられないと思いつつ、rpmパッケージが3.2向けになる事などから、早速CDイメージをDLしてアップグレードインストール。

既にインストール済みのパッケージを読み取って、必要な分だけ入れてくれるのはさすがの一言。
色々と各モジュール間で癒着密接にかかわりを持つWindowsでこの方法はちょっと難しいのでは…。

昔のアップグレード版Windowsは何かと問題が多いと聞きましたので。


そんな便利なアップグレードのおかげで、環境を一切崩すことなく新バージョンに切り替えられました。
聞くところによると、カーネル2.6にはVine4.0ぐらいには対応するとの事なので、それもちょっと楽しみであります。