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ミラ L275Sのスピーカーを交換、移植してみる

たまにはちゃんとアウトプットを最後形にしようのコーナー。

いつか車のスピーカーを弄ってみたいという興味と、ちょっとした臨時収入に押されてミラ L275Sのスピーカーを交換してみました。

今回の作業内容はこちら。
  1. フロントスピーカーを純正からカロッツェリア TS-F1630に交換
  2. 余った純正スピーカーをリアに移植
なお、このミラさん。グレードの都合で元々リアスピーカーが付いていないばかりかスピーカー用のハーネスも途中までしか伸びていないため、ダイハツ純正部品(08290-K2004)を別途購入しております。送料諸々込で3000円ちょっとしないぐらい…だったかな。オーディオユニットも2年近く前にMVH-590に換装済みのため他には特に追加もなくリアスピーカーを鳴らすことができます。

実際の施工についてはみんカラなどのサイトで紹介されているのと同じです。ドアレバーとポケット?のネジを外して後は力尽くで開ける、これ。作業途中の様子はこちら、と言いつつほとんど写真撮っている余裕はありませんでした。涼しいはずの午前中に作業開始はしたものの、結構時間がかかり終わったのが正午。汗だくでした。


今回はデッドニングは行っていません。単純にスピーカーを交換して、様子を見てから次に回そうと思っての事です。

で、肝心の施工後なんですけど、高音がよく聞こえるようになりました。低音は以前よりマシにはなったものの、例えばDJデミオなんかと比べるとまだまだ物足りないです。古いラジオにありがちな、どうも音に芯がないような状態は完全には抜けきれませんでした。これはデッドニングも必要だったかもしれません…。そもそも防音材が少ない軽自動車なのでロードノイズなんかも邪魔していると思います。

とは言うものの、純正でフロントのみから比べると改善されたのは事実。初めての交換ということで勉強にはなったので、またお金に余裕が出てきたら手を出してみたいと思います。一番やりやすいのはデッドニングとバスレフポートの追加ですかね。

そうそう。ミラの持ち主はあまり変化に気がついてはいませんでした。まぁ…そうですよねぇ。