久しぶりの試験と一人反省会

古ーい物を投げ込んである箱の中からなぜか楽譜が出てきたり。なんでこんな物が、としばらく眺めてて気が付いた…。

楽譜読めないヨ(・ω・)

昔っから音楽の授業は(歌うのも弾くのも)苦手でして、基本的に聴き専。ピアノとか楽器弾ける人、ほんとに尊敬します。PCのキーボードを両手で打てれば大丈夫とか過去言われた事ありますが、んなこたーない。キーボード打つのに音感とリズム感要らんでしょ。

あ、でも、この手の定番「猫踏んじゃった」だけは体で覚えた(違。

特にオチとかそう言うのは無し。



えー、危険物取扱者乙種第4類の試験を受けてきました。
特に仕事上必要になるものではなく、単なる巻き添えで。そろそろ何か資格取っておきたいなーって言うのもあったのだけど。

受験を決めてから仕事の方が忙しくなったので勉強時間の方はお察しください。講習会で買わさr…買ったテキストは何とか当日早朝までに1回通る事が出来ました…ぐらいで。他にもテキストや過去問はあったけど、時間的都合からノータッチ。


基礎物理と化学の方は高校等で該当科目を履修した事があれば、現役退いて10年近く経っても答えが解るか、選択肢を結構絞れる程度まではいけるのではないかと。

数式とか化学式がほとんど出てこないので、基本的な性状や考え方を薄っすら覚えていれば何となく解る!と勝手に思い込んでこの分野は、指定数量などの具体的な数字や物質名を覚える程度でギブアップ。


その他、消化方法や法律関係はどうしても覚えないことには進まないので、特例を覚えるか、勝手にイメージ…と言うか理解の道筋を作って関連付けて暗記。

例えば、
  • 指定数量は(個人的な感覚で)危なそうな物程少ない、同類で水溶性は非水溶性の倍程度
  • 免状関係は都道府県知事
  • 事前届出の日数は10日
  • 貯蔵、移送の温度関係で注意するのは40度、55度が多い
  • 貯蔵所関連では移動式が割りと特殊
  • 施設の使用許可取り消しは施設自体に問題がある場合に関連している事が多い
などなどざっくりと。


あとは問題を眺め、覚えたもしくは理解した道筋(イメージ)に沿って答えを決めて即、答えを見る。違っていたらイメージの軌道修正、特例だった場合は暗記、または覚えなおし。正解していた問題に関しては特にそれ以上手をつけない、と言う具合に浅ーく問題をこなして、勉強は終了。


さて、それで肝心の試験なんですが、買ったテキストに載ってない物は完全に無視(一般の書籍には載ってる)したお陰で完全に勘に頼らざるを得ない物もそれなり。
そうでなくとも正解を絞り込めずに2択、3択になった物も2,3割ほどあったので、合格の確率と言う意味だと結構微妙だったり…。

とりあえず受かってたらラッキーぐらいの心構えでいた方が落ちたときのショックは少ないかも(ぇ。


合格発表は7月2日。それまで合否を楽しみに待っているとしましょう。


そして…秋開催の2回目の試験へ?