価格発表

海外(北米・欧州)でのXbox360の価格が発表になったようです。

Microsoft、「Xbox 360」は299.99ドル。HDDなど周辺機器の価格も一部発表


今回は、HDD搭載やワイヤレスコントローラが標準で同梱されている高級版と、周辺機器のグレードが下がる廉価版の2種類が出るようです。


ぱっと見、この記事を見た第一印象は「Xboxらしさが無い」の一言ですかね。

Xbox Live!シルバーメンバーシップと言う選択肢があって、無料でネットゲームが楽しめたりと全機種からの大きなリードもあるにはあるんですが、一番痛い短所が「標準でHDD非搭載」。

これはゲームを作る側からすれば、HDDがある無いを考慮して性能的に下に合わせて作らなければならない事を意味しているのでは…?

現役世代のXboxはHDDを標準で搭載してくれていたお陰で、HALOやOTOGIのようなデータを大量に扱うゲームでもキャッシュが功を奏し、快適に遊ぶことが出来ていたのですが。

あと、メモカを買う必要が無いとか。

開発力がある会社は、2つの場合に分けてそれぞれの場合に合わせて動くプログラムを作るかもしれません。
でも、中にはHDDが無い事を前提とする会社も出てくると思います。

大体、現役世代のXboxとの互換性確保はソフトウェアエミュレータだったはず…。
そのプログラム自体はどこに置かれるんですかね。まさか、64MBのメモカとか?(まさか。

最悪、互換性はHDD非搭載版では動かないとか。
買い替えを狙っている人も結構いそうな中、それだけはいくらなんでもやっちゃいけないような(^ ^;
自分もその中の一人になろうかとしてたんですけど

そのなった時、標準(一番下のグレード)状態のXbox360にあるアドバンテージって…。


正直値段も高いかなぁとは思いますが、出たばっかりの時期って割とこんな物なので仕方ないとは思います。
そのうち、安くなるでしょうし。

ただ、現役世代で標準で付いていた大きな特徴。しかも、あったら便利かつ快適と分かってしまったものが次世代で無いとなると、購入意欲をそがれた人も結構多いのでは?


ちなみに、私自身は元々様子見だったんですが、もうちょっと離れた距離から見ることになりそうです。

VGAが使えたり、WinMCEと接続できたりと良い点も結構あっただけに残念ですが。