収束の予感

そろそろVista風デスクトップテーマで検索する方も減ってきたようで。
それにともない、カウンタも減少。適当に書いたのに、何が当たるか分かりませんな(´∀`)


今日は特筆すべきことも無く一日が終了…じゃ、あまりにあれなので本の紹介と言うか自前用のメモ。

中学生時代に友達とハマってた本「エイラ」シリーズがAmazonで売っているのを発見。
かれこれ8年以上前の本で、既に絶版になっていると思ったら、出版社と訳者が変わって再販してました。

ケーブ・ベアの一族 (上) エイラ-地上の旅人 (1)

話し的には、滅び行く旧人類のネアンデルタール人が新人類のクロマニヨン人の子供を助ける所からが始まり。
で、異人であるクロマニヨン人の少女が色々苦労して生きていくお話しに。


旧訳の方は、色々と生々しい描写が多くて硬い感じの文章でしたが、新訳の方は訳者が違うのでどうなっているか気になるところではあります。

ハードカバー本で、一冊2100円。今の所数冊出ているようで、売り切れる前に何とかして買いたい所ではありますが…今月の出費がかさみそうな予感。