古PC

本家サイトで書いたんですが、ネタが無いのでこっちでも。

結局、Napoliを復旧させようとパーツ類を買ってしまった訳です。
最初は、FMV-6400CL3cのCPUを400MHzから533MHzにしようと思ったんですけど、まずは動かないPCを取り敢えず動けるようにするのが先かな…と。
動いているものは、速度が出なくても使い物にはなりますから。どうせLinuxファイルサーバーですし。

ちなみに妥協した点として、メモリを計256MBで抑えた事ですかね。
仕様にあった制限を越えて512MBで起動出来ることは確認したんですけど、両面実装(128MBit)のメモリを確実に確保出来ない事。
128MBから256MBと容量は2倍なのに対して、値段は3倍でちょっと遊ぶ程度の予算ではなくなってしまった事が主な原因です。
大体、仕様以上積んで不安定にでもなったらそれこそ無駄になりかねませんし、乗せるOSはWin98SEを予定してますので。


あと欲しい物として、複合インターフェースカードとPCIのグラフィックボード。そしてHDD。
NapoliはMicroATXで、PCI*2とISA*1しかありません。そのうちISAはサウンドカード。PCIはLANカードで埋められてしまいます。

一応USBは積んでいるものの1.0仕様。2.0があったら他のPCや周辺機器との親和性も増します。
かと言ってUSBのみの拡張だと、VRAM不足を補う予定のPCIグラボが刺さりません。
で、どうせなら複合インターフェースでも積んでしまえと。

HDDも、今現在使っているのが6.4GのATA33仕様の物で容量不足が否めません。と言うか、多分そろそろ寿命です、きっと。
速度はともかく、容量だけは少しは増やしたいところではあります。多分LBAの壁で137GB以上は無理でしょうが。
いや、ひょっとしたらそれ以下かも知れない…その時はUSB諦めてWin98SE対応のインターフェースカードですかね。


はっ。妄想が止まらなくなってきた(ぉ。


とりあえず、必要最低限で組んでおいて、使用頻度が高いようなら…という所でしょう。
今更PentiumIII 500MHzやらWin98SEが役に立つのかと言われると痛い所ですが(^ ^;


追記:
使用用途として、レトロゲー(DiscStationなど)などの旧アプリの起動や、古いものを見てニヤニヤすると言うのを今思い出した(ぉ。