廉価版PS3発売決定

前記事が長くなりそうだったので分割。

では、気になったニュース紹介と感想その2。



今回発表されたのは、カードリーダやSACDの対応、PS2との互換性を削除。さらにUSBポート数を2個にした廉価版だそうです。
ただ機能が削減されただけではなく、20GBモデルになかった無線LANの機能は付く模様。

また廉価版の発売に伴って現行モデルもそれぞれ5千円ほど値下げされました。


気になったのはPS2との互換性の削除。
PS3のソフト市場を拡大…ってのもよく分るんですけど、廉価版とは言え削った部分がここですか。

互換性も目玉機能の一つとして推していたような感じだったのでちょっと驚き。

アップグレード需要は無い物として判断したか、互換性アップが技術的コスト的に重くなったかなど思わず考えてしまうわけですが。

互換性が欲しい場合は現行モデルを買ってねって事でしょうか。
技術的問題ではないとして、今後どれだけ対応タイトルが拡充されるか…が気になりますが。


しかしある意味「互換性があると売れる」「値下げすれば売れる」と言った見方の実証になるわけで、これからの動向が非常に見物ではあるかも…と思うんですがどうでしょうね。