意外性

最近は何となくマンガの立ち読みしてます。近所の某古本屋さんは立ち読みOKなので。

特に目当てがあった訳でも無いのでブラブラ物色していたら、東京大学物語を見つけました。
で、その時思い出したんですよ、小学生のころを。


近所の友達が、その兄ちゃんの本棚から抜いてきて、他の子にコソコソ貸してたんですよ。
その時、自分は貸してもらわなかったんで中身を知らなくて今の今までそのままだったんですけど。

あー、あれからもう1○年経つのかと、あの頃の疑問を晴らすべく手にとって読んでみたら…

エ ロ い 。

こりゃ、年頃のお子様達が興味を持ちますわな。っていうか、少々過激。
今時の子供にはどうなのかよく知りませんけど。

中身的には…何て言ったらいいんだろう。
やたらプライドの高い主人公があっちこっち暴走した挙句、本命の子とゴールイン?

今となっては割とベタな感じの話ですけど、最後のオチに吹きました。
要するに、1~34巻の残り数ページに渡って主人公の妄想だったと言うオチ。

夢オチでしたーとかそういう類のオチは大して珍しいわけでもないような気がしますが、しかしまぁそれを34巻にまたがってやりますかと。

なんと言うか、疑問も晴れたし、笑わせられたり考えさせられたりして、何だかんだで結構楽しかったんですけどね。
ちょっと、衝撃的でもありました。と言う事で。