玄箱PROが壊れた

転送速度が遅いなりにNASとして役に立っていた玄箱ですが、昨日見事に機能停止に。

どうしてそうなったのかといいますと、OSの再インストールをしようとブートするデバイスをHDDから内蔵のフラッシュメモリに切り替える際に何か手違いがあった模様。

初めのうちによくある「色々入れすぎて訳分らん」状態になってたんですよね…。まさかリブート後に起動しなくなるなんて(´・ω・)

これがPCだったらレスキューディスクでブートして、問題のある箇所を書き換えて…が普通に出来るんですけどねー。いかんせん今回は組み込みでモニタを繋げてログを見る事すらままなりません。

と言う事で、最後の手段。シリアルで接続するケーブルを買うもしくは作ろうかと。どうせ後々保守用に必要でしょうし。

自作は、この間似たような物を会社で作ったから多分大丈夫。まさかこんな事で研修で覚えた事が役に立つなんて(違。買っても3k円ぐらいなのでまあよし。

これでどうしようもない状態だったらそれはそれで泣けますが、復旧可能だったらdebianからFedoraに乗り換えてみるかな…。