玄箱PRO + Fedora10 + その他色々

前のが折れたので新調したバドミントンのラケット。まさか使用回数2,3回でお役御免になろうとは。そこそこお値段したのにさ(違。

また折れたとかじゃなくて、単純に参加してたとこが本当に無くなった(移動した)だけど。いつかまたやる機会があるとして、それまでは冷暗所で大事に保管しますか。


と言う事で色々とやる事が無くなってきている今日、眠っていた玄箱Proをまた弄りだしたり。

前もどこかで書いたように、Fedora ARMのイメージを展開してなぜかFedora化出来てしまったり(パフォーマンスはすこぶる悪い)してます。

で、今回やってみたのはWebサーバと開発環境(主にRuby周り)、subversionの追加などなど。ちなみに、apache2とRubysubversionのインストール自体はすんなりと完了しました。パッケージでのインストールですもんね…。

ちょっと躓いたのがTortoiseSVNで作っていたリポジトリBDB)の移動。玄箱側のsubversionBDBファイルシステムを開けないとか何とか言ってきたので、TortoiseSVN側にWin版subversionを入れてsvnadminでdumpしたのを改めて玄箱側でロードで移動は完了。チェックアウトも無事出来るのを確認。

その後ちょっと欲が出てきてRuby on Railsをapache2で…と思ったので、gem、rails、boost、passengerをインストール。ここで盛大にコケたのがpassengerモジュールの組み込み。

passenger-install-apache2-moduleを実行するも、なにやら未定義の定数が云々といわれてビルド途中でストップ。色々情報を漁っていたところ、参考になりそうなフォーラムのやり取りがあったので試してみるとあっさりビルド完了。文章にするとこれだけなのに、実際にはかなり時間が掛かってしまいましたとさ。

とここまでで作業は一旦終了。railsが動いたらredmineとか試してみたいなーと思いつつ、実際稼動するようになるにはどれくらいかかるもんですかね。

【追記】
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