皆殺し(ネタバレ?)

タイトルだけ見ると物騒ですが、もちろんリアルな話しではなく「ひぐらしのなく頃に」のお話し。

時間は無いのに、頭見出したら止まらなくなり結局読破。で、その感想などちょっとだけ。
一応、ネタバレ注意と言う事で。




前作は、結局そういう空想物オチかと散々言ったわけですが、実はこれはこれでアリではないかと思ったり(ぇ。

昭和58年6月の壁が越えられない。同じ事を何度も繰り返す。
どうも、昔似たようなネタのドラマを観た事ある気がするのは多分気のせい。

で、そのうちに、その事に慣れ、精神の寿命の限界間近の主人公。

今回は、羽入と言う新キャラも加わり、これまでの話しを統括して見るような感じ。


お話し的には、犯人が誰かも分かり、ある程度すっきり。
はっきりするのは犯人のみならず、雛美沢の住人までもが死ぬのかまで出てきたり。

しかし、サブタイトルにもあるとおり結局皆殺し。


全8話構成と言う事で、次回で最後ですが、おそらく次回はリベンジと言う形じゃないかと予想。
世に出回るのが多分夏。ちょい長いけど楽しみに待ちますか。