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自宅サーバのアップグレード

玄箱の性能もついに限界。

と言うことで、予定外ながら代替機を購入してきました。構成は今流行のAtom…と言いたい所ですが、チップセット含めたシステム全体の電力を考えると思ったよりサーバ向けじゃないかなと。

で、結局はAthlon X2 5050eと780GXマザーとの組み合わせ、かつCool'n'Quietで周波数を1GHzにほぼ固定になりました。CPUの電圧はまだ調整してませんけど。


と言うのが先週までのお話。時間が無くて本格的なセットアップは今日になってしまいました。OSはCentOS 5.2を先週の時点で入れ終わってました。

とりあえずsambaでのファイル共有だけでもと思ったものの、RTC8111cとかいうLAN用のチップ(と言うかドライバ?)がくせ者でそもそもリンクしないわ、リンクしたと思ったらドロップフレームが多発するわでネットワークに繋がるまでにほぼ半日。

その後sambaの設定は出来てるはずなのになぜか参照出来ないと思ったらSELinuxの機能でhomeディレクトリへのアクセスが制限されていた模様。

いやぁ、こんなのに手こずるとはまだまだですな(´・ω・)


ちなみに、セットアップが終えてファイル共有の転送速度を測ってみた所、書き込み50MB/s、読み込み25MB/sは出てる(Fire File Copy使用時)ので以前の6倍以上出てる計算に。

これは投資した甲斐があったと言う物。

ついでにhttpサーバも立ち上げてCMSDrupal)とか入れて遊んでみたり。これから色々と弄ってみますかね(OS壊さない程度に)。