遊んでみた感想やら

零~刺青の聲~、何だかんだで九の刻頭までやってみました。

で、未クリアながらも、ちょっと感想などをつらつらと書いてみようと思います。
ネタバレを含むかもしれないので、未プレイの方はお気をつけくださいまし。

とりあえず、勝手に喋らせて頂くと、


・霊が見やすくなった。描写も細かくなって割りとそれっぽい。四つん這いの霊とか、どアップの時は結構くるかも。

・キャラの台詞が一部で単調かも(特に現実世界での深紅)

・舞台が夢と現実と広がったので、前作以前のような閉塞感は無いかも。

・主に探索、戦闘をする羽目になる夢の世界で前作以前のマップが出てきてニヤリと出来る。

・強化レンズでの撮影が、なんかテンポ悪いような気がする。

・キャラによって大分扱われ方に差があるような(^ ^;

・音響関連は、ヘッドフォンを使うと最強。

・飼っている猫とちょっと遊べる。


とまぁ、「かも」が多いですが、最初に感じた部分ではこんな感じです。

舞台がかなり広いので、前のときのような追い詰められた感じと言うか、閉塞感はあんまり感じませんでした。
結構、あの「どうにかして脱出する」と言う感じは結構好きだっただけにちょっと残念です。

まぁ、それを打ち消すぐらいの細かい描写や演出などがありますが。


後、ワタシがヘタレだからかも知れないですが、霊リストが中々埋まりません orz


もうちょっとプレイして、とりあえずクリアを目指すのが先決ですかね。
今回の追加要素や、レベルごとのエンディングの差が気になりますし。あればですけど。


でもやっぱり画面に関しては、XBOXでD2対応にしてほしかった(シツコイ。



【追記】
追記ばかりでスミマセン。

PS2でのプログレッシブ(525p)が可能なようです。
タイトル画面にて、VideoModeで変更できました。その際、AVコンポーネントケーブルと対応TVが必要になります(当たり前。

説明書、最初にじっくり読むべきですね(^ ^;