読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3月の作ってみた

一月のお休みをいただき復活した作ってみたシリーズ。今回もまたギリギリセーフ。

 

今回のお題は100均で売ってるインテリアを光らせてみる、です。やっている事は比較的簡単。使ったのは次の部品です。 

  1. Arduino Pro micro (今回は格安の互換機)
  2. LED
  3. 照度センサー NJL7502L
  4. 電池(モバイルバッテリー)
  5. 半固定抵抗 (ボリューム)

仕組みとしては照度センサーに負荷抵抗を直列につなぎ、明るさに応じて生じる電圧がArduinoのアナログ入力ピンにかかるようにします。抵抗値はまずは目見当である明るさを基準として固定抵抗器を使いましたが、ボリュームを併用すると融通がきいていいです。

 

さらに電源となる5Vをボリュームと抵抗で分圧した電圧も、Arduinoのもう一つのアナログ入力ピンに入れます。この電圧と照度センサーの電圧を比較し、暗い(ボリュームの電圧>照度センサーの電圧)場合にLEDを一定時間点灯します。一度LEDを点灯させると再度明るくなる(ボリュームの電圧<照度センサーの電圧)までLEDを点灯させません。

 

あと、今回は最終的に乾電池での動作を予定しているため、AVRマイコンのDeepSleepを使い、ウォッチドッグタイマ割り込みで1秒毎に復帰し、上記の明るさ比較をしています。

 

時間がなく回路図などが準備できていませんが、動作の様子はこちら。電源には10000mAhのモバイルバッテリーを使い、3週間ほど経ちますが目立って消耗していません。数ヶ月は持ちそうな雰囲気です。

 

 

今回はとりあえず動けばいいやで基板も適当ですが、欲しい方がいて声がかかってますので、近いうちに数を作れるように基板を起こしユニット化してみたいと思います。その時、ついでに人感センサー対応も目論みたいと思います。