3DMark06

激重の3Dベンチマークで有名なFuturemark3DMarkの新バージョンの3DMark06がリリースされました。

Basic Editionが機能限定版のフリー。それ以外が有料になります。


で、新技術を余すところ無く使うこのベンチマーク。気になる動作環境ですが…

ビデオカード
DirectX9.0c,Pixel Shader 2.0以降に対応
・ビデオメモリ256MB以上

一部テストでは、
Pixel Shader 3.0
・16ビット浮動小数点テクスチャ
・16ビット浮動小数点ブレンディング
にまで対応している必要があるようです。

また、CPUも2.5GHz以上。メインメモリも1GB以上とハイスペックなPCを要求される模様。

ビデオカードは、ATiRADEON X1000シリーズ。NVIDIAではGeForce 6 Seriesが下限…であってるのかな。
最近の物に関しては調べてないので微妙ですが。16ビット浮動小数点云々対応についても知りませんし。


そんな3DMark06を、

Athlon64 3000+ Rev.E (1.8GHz)
メインメモリ512MB
RADEON X700 Pro 128MB (PCI-Express)



Celeron 2.4GHz
メインメモリ512MB
RADEON 9500Pro 128MB (AGP)

と言う動作環境なんて雲の上的スペックのPCにて実行してみたスコアは…

前者が843、後者が482と言う低記録をたたき出しました。
ちなみに実行中の画面、まさに紙芝居…と言うかただの静止画? orz


ハイエンドPCではスコアが7000オーバーなんてあったりして信じられませんが…よく考えたら、そんなオーバースペックなPCって一体何に使うんだがと。

そう言えば3DMark05の時にも同じこと言っていたような気がする