AviSynthの設定

昨日に引き続き、AviSynthの設定。

あちこち参考にしながら、とりあえずいつもやってるエンコードが出来る事を目標にちまちまとスクリプトを書きました。
一応それっぽい物のが出来たのでとりあえずエンコードをやってみる。使ったフィルタは、

インターレース解除&24fps化
・画面リサイズ
・ノイズフィルタ(2D、時間軸それぞれ1つ)
・色の補正

で、圧縮コーデックはDivX6.2.5の品質基準3。この設定で大体24〜26fpsぐらい出るようです。ほぼ実時間ですね。
ソースが綺麗な物だったらノイズ除去フィルタは外せるのでもうちょっと早くなるかも。

この基本形が出来たあとは、他のプラグインも入れてソース別で雛形化。
まだ2つしかありませんが、基本的にフィルタの数が違うだけなので。


ちなみに、GPUを使うフィルタはCPUの演算速度に追いつけない模様。同じ処理をCPUで行うフィルタもFFT用のDLLがうまく入らず。
何やらよさげなフィルタらしんで、いつか入れて実験したいものです。

また、マルチスレッド化するプラグインはちゃんと動作している模様。エンコード時に占有率が95〜100%になってました。
(参考までに入れていない場合は60〜70%)


これでAviUtlから乗り換えは大丈夫…かな。AviUtl + avisynthって手もあるようですが。