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Linuxで電子回路の設計環境を整えてみる

別に帰ってからも仕事しようとかそんなんじゃないです。設計環境と言うか、回路エディタなど必要なものを入れてしまいましょうと言うお話。

せっかくGainer miniとか使えるようになっても周辺回路を組まないと話になりませんしね。

実はどんな回路エディタがあるのかも分かってないのでその辺の調査から。Windowsだと水魚堂さんのBSch3Vが有名らしいです。QT版もあってLinuxなどにも対応してたものの、こちらは元の開発者による開発がストップ。一応Mac版ながら元のソースから派生したバージョンもあるみたい。

Linux版はこのページなどを参考に探してみると、どうやらgEDAなるものが良さそうな感じ。ubuntuでのインストールも、

$ sudo aptitude install geda

で一発。この辺はさすがと言うか。ちなみに回路シミュレータのNgspiceも同様に一発。ただし別途フロントエンドをインストールしないと使いにくいかも。ちなみにNgspiceはgEDAで作った回路をネットリスト形式に変換してから食わせます。

ちょっと動かしてみるぐらいしか暇が無かったんで勘違いしてると思うんですけど、2SC1815のシンボルとかあったかな…。その辺は追々調べると言う事で。とりあえず図を書くぐらいなら対して困らない…かも。

他の関連ツール類に関しては必要になったときに逐次インストールの方向で。

さて、そろそろ方針立てて部材や測定器の手配でも考えていきましょうかね。やっぱり明昭堂秋月電子マルツパーツ館辺りかな、お世話になるのは。