SUSEとXgl

SUSE Linuxを落とし終わったので、さっそくインストール。
VineFedoraと多少細かい所で違うものの、インストールだけは何事も無く完了。

今回はぶっちゃけXglのためだけにVineを潰してSUSEを入れたので、とりあえずXglの設定から。


まずnVidiaのドライバのインストール。
最低限必要なものは、gcc,make,Kernel-sourceの3つみたいで、初期状態ではインストールされていない模様。
そこで、不足してるパッケージをインストールしようとしたのにやり方がわからない orz

Vineならapt、Fedoraならyumという感じでSUSEにはYaSTと言う管理ツールがあるわけですが、何せ使ったこと無いので色々と苦戦。

何とか必要なものを入れて、ドライバもインストール。
DISPLAY_MANAGERを書き換えてX Windowを再起動で…

Xglキター(・∀・)


とまーここまではよかったものの、NISを使ったログインが出来てもautofsがホームディレクトリをマウントしてくれず orz
一言で、この状況を表すなら「実家に帰ったけど部屋が無い」…かなぁ。

ホームディレクトリが無いって事は、自分の環境も無いという事で…全然役に立たないんじゃ。
さて、これからどうしたもんか。