Seed化

何を思い立ったか、3Dデスクトップ環境のXglを試したくなったのでVine Linux 3.2をSeed化。

手順はネットで先人達の知恵を拝借して、


/etc/apt/sources.list を開き、以下の行を記述。
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt VineSeed/$(ARCH) main plus
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt VineSeed/$(ARCH) main plus

他の行は全てコメントアウト
その後、ランレベルを3まで落としてから、

# apt-get update
# apt-get install apt
# apt-get upgrade

を実行。【←今ここ】
ただいま、パッケージの総入れ替えで通信帯域をフルに使って更新中です。
カーネルが2.6版になるなど、見ていて面白いものではありますが、如何せん時間が。


まぁ、仮にSeed化しても、うちのサーバー機じゃXglなんて動きませんがね orz
サーバーのSeed化がうまく行ったら、まともなPCでXglを試してみたいところ。

とりあえず、念のためにXglが動くことが保障されているSUSE Linuxも落としてますがね。