Sempronマシン

Sempronマシンを組みました。ただし、人のPCです。残念。

今回の新調は、前のPCが電源周りで調子が悪くなったからで、あまりお金を掛けない方向でという事で、Sempronに。


主な仕様は、

CPU:Sempron 3000+ (Socket754)
Memory:CORSAIR DDR 512MBx2 (PC3200)
MainBoard:Gigabyte GA-K8VM800M

他のパーツ(ドライブなど)は今回は使いまわすことで節約。合計で、約30k円ほど。


ここまでは何の問題も無く順調に行くも、大変だったのは組み立て。

元々あったMictoATXのケースを使いまわそうとすると、ケースの電源配置が特殊で、CPUのヒートシンクと干渉。
元のPCはCeleronの1GHz辺りで、ヒートシンクの背も低かったので大丈夫だったのですが…。

ホントは最初の不具合が電源不良と見ていたので危うく電源まで買ってくることだった…。


仕方ないので、PCのケースも新調することにして、ケースに入れずそのままで動作確認&OSインスト。
ケースが無くても動けば何とかなる。という事で、無事OSのインストし、Q'n'Qも動作。

普通にOS起動してるだけなら、ヒートシンクが冷やされてるとは言え、”冷たい”のにはちょっと驚き。

今日明日辺り、PCケースを注文して、今回のPCは組み立て完了です。


ちなみに、旧PCの不具合は電源ではなくて、マザー上のコンデンサの不良だった模様。
ほとんどのコンデンサが膨らむか液漏れを起こしていて、生きているのは2,3個という状態。

こりゃ、まともに使える訳がありませんな…交換は必至だったという事だったんでしょう。