Socket478マザー

よりによってまた発作物欲が。今回はSocket478マザー。


ちょっと前に、セカンドマシンのCPUをWillametteコアのPentium4からNorthwoodコアのCeleronに変えた訳ですが、思ったよりパフォーマンスが上がらない。

とりあえず、同じCPUで違うメモリ規格を使ってる方のHDBENCHを参考に。

色々見て回った結果、大体普通のSDRAMからDDR SDRAMに変えただけで30%ほどの上昇が見込めるご様子。
チップセットがIntel845から865になるので、そこら辺の都合があるかも知れませんが。

よく考えれば、AGPも今がx4に対し積んでいるボードはx8対応品。


そんな中有力なのが、安物買いの銭失い貧乏人の見方AOpenのリサイクル工房な訳ですが。

Socket478マザーの中でも(大体)4千円を切るSiS655FX搭載マザー「AX45F-4DL」ぐらいが壊れても諦めが付く程度の物じゃないかと。

一応Intel865を乗せた物もあるようですが、約2千円差。この差は一体どこにあるのやら。
SiSのチップセットは、HDDの転送が遅いと言うイメージがありますが…廉価版しか触ったこと無いからかも知れませんし。

結局その点について調べている間に売り切れになったんですが…次見た時に在庫があったら買おうかな。

ただ、卒論のデータが多くなってきたPCのOSを再インストする暇があるかどうかも怪しいですけども。