TVキャプチャ

未だに現役「GV-BCTV2/PCI」と今のマザーの相性が良くないのか、変な線が出てると言うのを10月13日
に書きました。
PCをビデオデッキ代わりにしている自分としては、そこそこ気になるレベル。

と言う訳で、特に変えるだけの資金があるわけでもないのに最近のキャプチャ事情について調べてみる事に。


最近、PCI Express*1対応のキャプチャーボードが出たようです。
前々から出ていたらしいんですが、どうも代理店経由では無かった模様。

ATiのチップを積んだこのボード。1チップの中に画像補正回路を持っていて、見た目は非常にシンプル。

PCIスロットが2つしかなく、既に1つ埋まってる自分としては割りとPCI-Expは有難いと思った矢先。
どうやら、ステレオが対応しているはずなのに受信できない上に、チューナーがダメ。ダイレクトオーバーレイにも非対応との事。

ドライバのアップデートで多少マシになったとは言え、それでも評価は上がらず。


ちょっと驚いたのが「ハードウェア」ダイレクトオーバーレイに対応してるボードは今現在あまり多くないとの事。
HDD上に一度MPEGで落としてから画面に表示するタイプが一般的なようです。

もちろん間に余計な処理を入れているせいで遅延が大きい模様。表示だけでもデコードしているのでCPUパワーも消費。

最近は高画質化回路があるのと、PCI-Expのグラボにそのまま映像信号を流すのが難しいらしいのですが…。
中には例外もありまして、ELSAなど一部のメーカーではハードウェアの方も対応しているっぽいです。
(EX-VISION 1x00TV系などらしい)

画質もそこそこ気になりますが、「ながら」作業が多い自分としてはCPUパワーを使うことの方が問題かも。


とか色々心配する前に、ちゃんと買える段階にしないと話しが進まない罠。 orz