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TwitterのAPIで遊んでみよう

Ruby GemのTwitterに興味があったので、ちょっと遊んでみることに。

Documentation for Twitter (5.13.0)

このGem、TwitterAPIの都合なのかバージョンによって使い方が結構違うらしいです。検索すると古いバージョンのサンプルソースが出てきて見事にハマりました。その時参考にさせて頂いたのが次のブログ。

ruby gemの新しいtwitterをインストールしたら、またまた認証方法が変わってた!(twitter-5.7.1) - 人生やまあり

この記事にあるとおりソースコードと認証関係のキーを準備すれば呆気無くツイートすることができます。今回は受け取ったMentionへのReplyも試したかったのでこんなコードも付け足してみました。

上記の例ではある特定のユーザーからの決まった内容のMentionに対して返事を返します。ただし一度返事をしたMentionに対しても重複してReplyを返してしまいます。この問題にたいしてはツイートのIDを記録してそのID以降のツイートを取得することで対応可能だそうです。

プログラミング未経験者でもできる、 Ruby を使った Twitter の bot の作り方(第二章) - 爪切りと半年前の裂きイカ

とりあえずここで必要最低限の機能は確認できたので今後どのように拡張していくか考えてみようかと思います。