VM Wareとか

大分前に無償配布になったVMWare Playerを本格的に試してみることに。

VMWare WSなどで作ったHDのイメージを再生するだけ」というスタンスのVMware Playerですが、QEMUのツールを使ってHDイメージを作れるのは既に周知の事実だったり。

ということで、QEMUを落としてきてHDイメージを作成。今回は本格的に使うので多めに40GBを確保。


ホストOSはWinXP。ゲストOSはXPに取って代わられたWin2k。
CPUがAthlon64 3000+、メインメモリ1GB上のPCに仮想PCのメインメモリは512MBを割り振ってみる。

OSのインストールなど、実機より時間は掛かるものの割と早く順調に完了。

初期状態では、デスクトップの解像度がVGAサイズだったり色深度が16色だったりと全く使えない状態ですが、VMWare WSに入っているVMWare toolsを入れますと、かなり快適になる模様。

とりあえず、デスクトップがUXGA以上の解像度でフルカラー表示できるようになります。
マウスポインタの動きもなめらかになり、その他CPUにかかる負荷も軽減されいてる感じ。

HDBENCHで具体的に測定したところ、手持ちのCeleron 2.4GHzマシンと大差なし。
これはこれで凹む orz

やはりと言うかさすがに3D周りはダメっぽいですが、実験用としてはかなり使えるんじゃないかと。


ちなみに、ネットワークをブリッジにするとホストOSとフォルダ共有が出来るようで。
具体的にはホスト、ゲストOS間でWORKGROUPを同じにしてフォルダを共有するだけ…かな。

意味も無く他のOS入れて遊びたくなる代物ですねぇ、これ。