WebCameraその後

ここ数日、動かすのに無駄に必死になったWebカメラですが、とりあえず稼動させる事だけには成功。

結果から言うと、結局Windowsマシンは作業用マシンという事もあり、新たにLinuxマシンを導入。
Linuxカーネルバージョンの問題から、Vineを諦めてFedora Core 5をインストール。
キャプチャ用のソフトは、xawtv内のwebcamを利用しました。

使用したカメラはLogicoolQVR-1

このカメラは中身がPhilips製で、PWCと言うドライバでLinuxで利用できるようです。


で、一応カメラを挿すだけで認識はされたものの、キャプチャ画面が灰色のままだったのと、色々弄っていたら認識すらされなくなったのでPWCを入れ直し。

入れ直した後は割とあっさり再認識して、快適にキャプチャできるようになりました。
よって、灰色とか認識されないとかの原因は未だに不明(^ ^;

キャプチャが出来るようになったので、次は転送。
ローカルにも保存しておきたいので、Webcamで一度ローカルに保存してからSCPコマンドでサーバーに転送。


これらの転送の手順をスクリプトに書いてcronで定期的に転送する事で、一応WebCameraとしての機能を持たせる事が出来ました。


未だに出来ていないのが、Webcam自体の自動起動
今の状態ではいちいちログインしてないといけないのが面倒でして。rc.localとかそこら辺でどうにか出来そうなんですが、これはこれで後ほど勉強すると言うことで。