Xglを試す

自宅のPCではスペックが足りないので、研究室のLinuxマシンにXglを入れてみる事に。

研究室のLinuxマシンにはVineが入っているので、とりあえずVine Seed化。
先にVine Seed化してXglを入れた方がいらっしゃるようなので、それを参考に作業を進めてみる。

一度、自分のマシンでSeed化をしくじっているので、気を付けながら作業。何とか、Seed化自体は無事に終了。


その後3Dのレンダリングをハードウェアで行うために、nVidiaのドライバをインストール。
xorg.confを書き換えてgnome起動時にnVidiaのロゴが出る事を確認。

ここでgnomeの起動の速さが劇的にアップ。やっぱ専用ドライバは違うのだろか。とりあえず、これだけで( ゜Д゜)ウマー。


後は、xglやらcomplitzとか必要な物を入れて、gentooWikiにあるスクリプトを書いてテキストモードで起動…

出来ませんでしたっ orz

Xglの起動が終わってDISPLAYをどうのと言う行でセグメンテーションエラーが。
これ以上は資料も少なかったので、とりあえず諦め。大人しく早くなったgnomeを常用しようかと。


ちなみに、Xgl自体を見てみたかったので、Xglのデモが出来るKororaa Xgl Live CDを落としてみました。
これだと、普通に起動してくれて、デスクトップがグリグリ動いたりウィンドウがグニャグニャに。

ウィンドウが透けるのも、使い方によっては有用かも。
あと、タスクスイッチャで選んだウィンドウが浮き出てくる所とか。

中々楽しいので動いたらぜひ常用したいとこですが…ちと残念。